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シミの原因

一口にシミといっても色々な種類があります。それらの中で、まずは一番典型的なシミについて見ていきましょう。それは、紫外線によってできるシミです。


紫外線は肌にとって最大の敵です。紫外線を浴びると、皮膚では活性酸素というものができます。活性酸素は細胞を酸化したり、傷つけたり、炎症を起こしたりし、老化の大きな要因となります。


皮膚では、活性酸素の作用によってメラニン色素が作られます。これは、皮膚が紫外線を遮断してその害から逃れるための自己防御反応なんですね。


メラニン色素は皮膚の生まれかわり(ターンオーバー)によって、最終的には垢とともに排出されます。表皮細胞は約4週間の周期で生まれかわりを繰り返しているのです。


ところが、加齢その他の原因で皮膚の生まれかわりが滞ると、メラニン色素が溜まってシミになってしまいます。これが、典型的なシミのでき方です。


紫外線によるシミの他には、炎症後にできるシミ(炎症後色素沈着)や、肝斑と呼ばれるシミなどがあります。


肝斑は30〜40代の女性によく現れるシミで、目の下のほほの辺りが左右対称に茶色っぽくなります。肝斑の原因は完全にはわかっていないようですが、女性ホルモンと関係があると言われています。


肝斑は紫外線による典型的なシミとは原因が大きく異なるため、治療法も独自のものがあります。(後述)


シミはメラニン色素の滞留沈着が原因で起こります。従って、メラニン色素の発生や滞留を減らすことがシミ予防になります。